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漫筆永田町
漫筆(まんぴつ)とは、その時どきの気分次第で、とりとめのないことを気楽に書いた文章を言います。

その55

「決戦を終えて…」

昨年に続き、今年も、平年よりかなり遅めの梅雨明けとなりました。遅い梅雨明けは、地球温暖化と関係があるという説もでていますが、今年の梅雨明け後の天候は、まさに温暖化へまっしぐら!と思わせるような、灼熱の日照り続きとなっています。
まだまだ猛残暑は続く中、例年以上に熱中症の危険性があります。普段はエアコン、扇風機反対派の方も、多少のエコ稼動で身体を涼めることも、健康維持のためには必要かもしれません。

さて、うだるような暑さに負けず劣らず、今年の第21回参議院選挙では熱風が吹き荒れました。

参議院は3年ごとに半数の121議席が改選されますが、今回民主党はそのほぼ半数に上る60議席を獲得しました。また、参議院全体の議席数242議席の中でも112議席を占めることとなり、単独過半数とはいかずとも、参議院での第一会派の座を勝ち取りました。そしてその中で、いけぐち修次も比例区から見事2期目の当選を果たすことができました。

しかし、マスコミでの報道や論評でも多くあるように、今回の選挙結果はどちらかというと与党自民党への戒めというニュアンスが強く、必ずしも民主党が「支持」されたということではないように思えます。いわゆる「消えた年金」や「政治とカネ」の問題から火がついた政治不信が(それらの問題をクローズアップさせたことは、民主党の力も大きくあったといえますが)、自民党離れを引き起こし、消去法で民主党を選んだというのが実状に近いのではないでしょうか。

同時に、それでもなお、国民の方々が民主党にせめてもの希望を託したのは事実です。その希望を受けて、民主党が政権政党となるためには、まさにこれからが大勝負のときであり、政権選択のための明確かつ国民の視点に立った政策づくりの在りかたが、より一層重要となります。

選挙直後の臨時国会では、「年金流用禁止法案」に加え、国民新党・社民党と共に、「郵政民営化凍結法案」を提出しました。同2法案は審議未了で廃案となりましたが、参議院で第一党となったことで、今後はさらに、積極的な法案提出を初め、情報公開のための国政調査権発動、公正な議論の場の奪還など、民主党の意思をより鋭く国政に訴えていくことができます。 

9月に召集が予想される次期臨時国会では「テロ対策特措法延長」の論議を始め、選挙でも最大の争点となった年金改革など、早くも重要案件が目白押しです。

そして、主戦場は参議院。不要論まででる参議院が、その存在意義の再評価を受けるためにも、これからの民主党は、その行動において多大な責務を負うことになります

いけぐち修次も、引きつづきサラリーマンの代表として、自動車ユーザーの代表として、国民の視点に立って、声を大に国政に訴えかけて参ります。皆様の引きつづきのご支援をよろしくお願いいたします。

(政策担当・・・長谷)

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