このページでは参議院議員 いけぐち修次の政策について紹介いたします。
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自動車関係諸税の簡素・軽減化を図り、自動車ユーザーの過重な負担を
軽減します。
2
サラリーマンに過重な負担を強いている不公平な税制を是正します。
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税金の無駄遣いの排除と、地域主体の行政による財政再建を進め、
日本沈没を防ぎます。
<当面の取組み>
○ 車体課税(自動車取得税、自動車重量税)の簡素化・負担軽減
○ 自動車ユーザーにだけ負担が偏らないよう、公平な負担を前提とした、地球温暖化対策税の創設
○ 高速道路の原則無料化の実現(震災復興のための財源に充てるため、平成23年度、平成24年度の無料化社会実験は凍結)
「まじめに働いている人が、今、本当に幸せを感じるのでしょうか」
「まじめに納税している人が、本当に報われる社会になっているのでしょうか」
「まじめに生活している人の将来が、本当に確保されるのでしょうか」
安心の今を、安定のこれからを、安全の未来を、わたしはめざします。
2001年8月6日
初登院
国土交通委員会、決算委員会、倫理選挙特別委員会に所属し、勉強会にも積極的に参加。
1年生議員として猛勉強の日々。
2001年11月
国土交通委員会で初質問
道路整備のための負担を背負わされてきた自動車ユーザーが納得できる改革と、負担軽減について訴える。
2002年3月
国土交通委員会で質問
公共事業、道路関係4公団民営化、ETCなどの税金の無駄遣いがないか厳しく追求。
2002年5月
日本・EU議員会議
参議院を代表してベルギーへ。
2002年7月
決算委員会で質問 VS 塩川 財務大臣・扇 国土交通大臣・平沼 経済産業大臣
道路特定財源の一般財源化に関する質問と、他国と比較して日本の自動車関係諸税が高いことを訴える。
2002年9月
決算委員会で質問 VS 扇 国土交通大臣
暫定税率の扱いについて論議。重量税分の暫定税率は減税してユーザーに還元するべきだと明確にする。
2003年4月
本会議・国土交通委員会で質問 VS 扇 国土交通大臣・石原 行革担当大臣
「高速自動車国道法の一部を改正する法律案(略)」と「本州四国連絡橋公団債務の負担軽減を図る緊急特別措置に関する法律案(略)」の2法案について、無駄な高速道路を造らないための道路公団民営化の精神に反する可能性が大きいこと、責任の所在が不明確なことなどを追求した。
2004年4月
本会議で質問 VS 小泉総理・石原 国土交通大臣・麻生 総務大臣
道路関係四公団民営化関連四法案について、高速道路の受益者は国民全体であるという考えを質問の柱にして、高速道の料金制度の矛盾、高速道路と地方活性化の関係、高速道路の無料化、道路特定財源の使途等と法案の詳細を質問。
2004年6月
厚生労働委員会
体を張って年金改悪採決阻止
2004年10月
国土交通委員会で質問 VS 北側 国土交通大臣
高速道路料金の値下げとETC、環境税等について新任大臣の考えを質した。
2004年11月
国土交通委員会で質問 VS 北側 国土交通大臣
災害で被災した自動車の、重量税の残存期間分を還元すべきと訴える。
2005年1月
参議院予算委員会で質問【NHK全国生中継】 VS 小泉総理・谷垣 財務大臣・町村 外務大臣・尾辻 厚生労働大臣
独自に調査したサラリーマンへの負担増と、政治と金について、パネルを使って視聴者にも分かりやすい形で展開。
2005年3月
国土交通委員会で質問 VS 北側 国土交通大臣・国交省道路局長
現在の暫定税率では、19年度には1兆円近くのオーバーフロー額が出る。道路特定財源の使い方、暫定税率の考え方などにについて鋭く追及。
2005年10月
予算委員会総括質疑で質問 VS 小泉総理・谷垣 財務大臣・北側 国土交通大臣【NHK全国生中継】
道路特定財源について、どう使うか考える前に、納めている人の理解を得るために、どうするかを議論すべきだと訴える。
2006年1月
参議院財政金融委員会委員長に就任
2006年
民主党NC(次の内閣)文教科学部門担当科学技術総括副担当に就任。
2006年10月
臨時国会 財政金融委員会で質問 VS 尾身 財務大臣
道路特定財源の一般財源化について、道路を造らないなら暫定税率を戻すべきと訴える。
2007年1月
本会議で質問 VS 安倍総理
ユーザーを無視した道路特定財源の一般財源化を質し、自動車関係諸税の抜本的改革を訴える。
2007年7月
参議院選挙で2期目当選を果たす。
民主党が参議院第一党となる。
2007年7月
参議院 議院運営委員会理事、民主党 国会対策委員長代理に就任。
2007年10月
国土交通委員会で質問 VS 冬柴 国土交通大臣
2年ぶりの国土交通委員会で本領発揮。道路整備中期計画について、ユーザーを無視した法案だと訴える。
2008年3月
予算委員会で質問 VS 額賀 財務大臣 冬柴 国土交通大臣
自動車ユーザーの理解を得ていない法案は、即刻取り下げるべきと訴える。
2008年4月
暫定税率期限切れ 34年ぶりに本税に戻る
今までの活動と、参議院第一党となった民主党が、道路特定財源の使い方を追求した成果。
2008年6月
国土交通委員会で質問 VS 冬柴 国土交通大臣
『道路特定財源に関する基本方針』について、納税者が納得できる改革を求める。
2009年7月
衆議院選挙で民主党圧勝し政権交代へ。
役職は議運理事、国対委員長代理から議運筆頭理事に就任。
2009年11月
環境委員会で質問 VS 小沢鋭仁 環境大臣
地球温暖化対策税について、暫定税率の代わりに自動車ユーザーに負担させるのは間違っていると追求。
2010年9月
第2次菅改造内閣で、国土交通副大臣に就任。
災害対策、道路等の社会資本整備、自動車交通、鉄道、住宅、観光関係政策の総括担当に。
2010年12月
担当副大臣として、高速道路の料金割引に関する基本方針を決定。
当面、普通車休日上限1,000円の継続に加え、新規に平日上限2,000円にする基本方針をまとめる。(その後、東日本大震災の発生により、補正予算の財源確保の観点から上記方針のとりやめを決定)
2011年3月
3月11日 東日本大震災の発生
東日本大震災からの早期復旧・復興に対応するため、国土交通副大臣として震災発生直後から連日対応に当たる。
2011年6月
東日本大震災を踏まえた高速道路料金の公表
震災の影響をふまえ、被災者支援及び復旧・復興支援のため、国土交通副大臣として東北地方を発着する被災者および原発事故による避難者、トラック・バス(中型車以上)について無料開放することを決定。
2011年9月
民主党 企業団体対策委員長、参議院 国土交通委員会筆頭理事に就任。
野田内閣発足に伴い、国土交通副大臣を退任し、上記役職に任命された。
2012年1月
参議院 東日本大震災復興特別委員会委員長に就任。
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